第3回NTT東日本真岡芳賀ロードレース

概要

NTT東日本真岡芳賀ロードレース

日付 2026年4月4日

開催地・コース 栃木県真岡市・芳賀町 真岡井頭公園

周辺周回コース(7.2km/周)

■距離:36.0km(フェミニン)



JCTレース結果

女子スポーツクラス リザルト
1 岡本 彩那 ブラウ・ブリッツェン栃木
2 田中 麗奈 IGNTZONE 110
3 雨谷 千紗子 Gufo Cycle Works栃木
4 林口 幸恵 Gufo Cycle Works栃木
5 仲村 陽子 フィッツ沖縄
6. 鈴木 友佳子 スミタ・パールイズミ・ラバネロ東京

MINOURAのローラーでウォームアップ開始

Mag onはピーチ味好き

Jフェミニンツアー(JFT)

女子のJフェミニンツアーは5周36.0kmのレースに21名が出走。残り1周から降り出した雨は、スリッピーな路面の中スプリント勝負となった。


後半に入って残り2周、雨谷千紗子(Gufo Cycle Works)が単独先行し、追走の動きで集団の人数が絞られる。

集団で走る田中麗奈

残り2周で落車が発生し数名が遅れるが、最終周回前にE2・E3が追いつく可能性があり、女子の集団がニュートラルになった。

E2・E3のペースが思いのほか上がらなかった結果、再スタートすることになるが、ここで後ろに遅れていた選手も同時スタートになってしまう。

スプリントに入る集団

最終コーナーで4番手にポジションを落としてしまった田中麗奈だったが、渾身のスプリントで追い上げるも、届かず0.03秒差の2位でフィニッシュとなった。

岡本彩那(ブラウ・ブリッツェン)が僅差で田中麗奈(IGNTZONE)を下して優勝した。

僅差のスプリント勝負を岡本彩那(ブラウ・ブリッツェン)が制した。

昨年は1周くらいはついていけたかもしれないが、その後遅れて一人旅。。。苦い経験をした アップダウンのコースに今年も挑戦してきました。

田中麗奈選手のレポート

真岡芳賀RRレースレポート 7.2km×5=36km 雨予報だったがなんとかFのスタートまでは持ち路面はドライコンディションのレース。

1周目登り手前で2選手が抜け出したがすぐに吸収。2~3周目2.3選手の逃げができていたが集団で追い3周目登り前には吸収。
3周回完了時の中間スプリントは2番手で最終コーナーに入り良い位置でかけることができ無事獲得。(私の中ではいちごがもらえる貴重なスプリント!でした)

4周回目に入った時に後方で落車が発生し、集団が分断されたので前の3人で逃げる形に。雨が降り始め周りが慎重になり始めスピードが少し落ち、ローテもだんだん上手く回らなくなり、後方集団に追いつかれた。

途中飛び出す人も何人かいたが、向かい風がかなり強く差が広がらず、すぐに吸収される展開。集団の方が圧倒的に有利だと判断してそのまま最終周に入ろうと思った。 最終周に入る300mほど前にコミッセールから「ニュートラル」と言われ集団は混乱。

抜けだしていた選手も戻され、ニュートラルが解除されるまでの間に落車の影響で離れていた選手も集団に追いつき、絞られていた集団も完全にリセット。

再スタート後ペースが大きく上がることもなく集団のままゴールへ。 ラストは4番手で最終コーナーを曲がってからゴールまでが短いコースのため完全に後手を踏んでしまった。
スプリントのかかりは悪くなかったが差しきれなかった。0.03秒差の2位。悔しい。 予測ができない事態が起きるのがレースであるが、その中でもしっかり勝ち切れる力を身につけるため今シーズンここからさらにギアを上げて頑張りたいと思う。

先ずは、優勝を1回でも多く取ルことが今年の目標です。 どのような展開の中でも状況をしっかりと認識し、自分の経験値を毎レース上げていかれるように頑張ります。 応援よろしくお願いします。

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